本年年頭標語:真のお父様は苦海救援の盤石

当教会について

 当教会は2015年8月8日、ティモシー・エルダー世界宣教本部長の祝祷を受け、米国サンクチュアリ教会世界宣教本部公認教会として誕生したCyberサンクチュアリ人協会 (The Cyber Association of Sanctuarians:略称 CAS)を源流としており、CASの発起人創立者が同年10月11日文亨進様から公認教会として正式に油塗りの祈祷を受け同年11月11日に独立した教会です。隠れ教会として油塗りの祈祷を受けた珍しい教会です。

 

 亨進様は8月16日(2015)の説教の中で日本サンクチュアリ協会と別の公認教会について以下のように言及されています。

    『日本では江利川会長を日本サンクチュアリのトップに立てていますが、それとまた別 の公認(ordained)グループもあります。彼らは彼らでお父様に戻る活動を行 っています。ですからそちらのグループも祝福しました。中央集権的ではないのです。どちらに行くかは個人の判断に任せているのです。 私はああしろこうしろとは言いません。強制的に一つの指揮系統、指導部に従わせるようなことはしないのです。ただ共通の使命で結ばれているのです。それが素晴らしく自由であるというのです。』

このように各サンクチュアリ教会は兄弟姉妹のように存在しています。


 当教会は家庭連合に所属したまま信仰を持ちたい、脱会しても家庭連合とは対立したくない人を主体とした教会です。

現在、脱藩教会の祖サンクチュアリ教会 熊本_安永家庭教会と連携しお父様に戻る祝福活動・氏族メシア活動を行なっています。

サンクチュアリ教会 熊本_安永家庭教会とともにアメリカやイギリスなどの世界のサンクチュアリと繋がりマッチング結婚祝福、青年活動なども推進しています。

 

韓お母様が正しく真のお父様に戻られることを願う教会とは

 韓お母様の写真を見ただけでも嫌な感覚を覚えるのは事実です。そのような韓お母様を受け入れらない感覚や思いも私たちは大切にしています。そのうえで、私たちは本然のキリストの精神と、真のお父様の「栄光の冕旒冠」 (栄光の王冠)の精神に基づき、こころの平安と汝の敵を愛する優しさを内包した心の強靱さを求め、韓お母様が正しく真のお父様に戻られることを願う恩讐を愛する精神に立ち、お父様の伝統を守り文亨進様を支え、氏族メシア・訓読家庭教会を実現するサンクチュアリ教会を目指します。

 

 お母様の問題点を激しく指摘しながら、その胸の内は篤い愛に満ちている、そのような亨進様に似たものになりたいと思います。しかしこのような相反することはとても難しいことです。私たちはややもすると亨進様の説教を表面的に受け止め、我々はお母様でさえ非難し裁くことが出来るのだから。ましてや兄弟姉妹を非難し裁き正すのは当然だと他者を責め殺伐としてしまうこともあるようです。

 

 亨進様はお母様が失敗したことを明確に宣布しなければならない立場です。私達もそうですが、神様やお父様と同様に、最も心が痛く苦しいのも亨進様ではないでしょうか?今までどれ程お母様を愛され、今もその愛切する思いを持ちながら公的な立場で語られる亨進様のその心情の痛みまで理解していく必要があると思います。サンクチュアリ教会はそのような教会だと思います。

 

 もしお母様が正しく真のお父様に戻られる勇気をお持ちなら全力でお守りしたい。戻ったとしてもたとえお母様が一般食口と同等の位置になっても、私達の生みの親である事には変わりはありません。その親子の縁は誰も切ることは出来ません。そのような天の真理である親を思う心情を相続しそのようにお母様を大切に思う心情を基礎に、氏族メシア勝利・新規伝道勝利という真のお父様の遺言実現を目指します。

 

 こころの平安と汝の敵を愛する強き優しさを求め、韓お母様が正しく真のお父様に戻られること願い氏族メシア伝道勝利するサンクチュアリ教会を目指します。個々間においても、たとえ意見が100%違っても、その人の神からくる神性と人格と人権とを尊重できる、それが、たとえ一人であっても尊重できる、そのような多様性と個性を大切にする基督文化の創造を目指します。

 

このような皆さんの思いを実現するため、

 

真のお父様と文亨進様の韓お母様に対する切愛のため、韓お母様が正しく真のお父様にもどられることを大切にすることにより、正当なる基督のリマに基く愛と許しと、相手の個性に神性と人格を見出す精神を養う氏族メシア伝道を目指すサンクチュアリ教会として、ここに新しく出発します。

 

教会宣教履歴及び設立趣意書

<三代王権・こころのサンクチュアリー教会 宣教履歴>

 

2015年1月 

  亨進様の「沈黙を破る」を見て真のお父様臨在を悟り、亨進様のことを広く伝える為、文亨進ファンクラブを結成。

 

2015年3月 

  少しでも早く亨進様の説教を出来るだけ多くの日本人に広く伝えるため共同発起人の英日訳をもって世間に宣教開始。

 

2015年7月

  アボニム聖和三周年前に三代王権を迎えたという信仰基台を日本が勝利しないと日本国が危ないという救国の思いからCyberサンクチュアリ人協会(CAS)結成。

 

2015年8月8日 

  ティムエルダー世界宣教部長の祝祷の中、お父様の権威に戻る祝福式と趣意書宣布式を行いアボニム聖和三周年前に日本に三代王権を迎えることに勝利する。

 

2015年10月 

  CAS・三代王権サンクチュアリー教会・隠れサンクチュアリー教会公認の祝祷をペンシルバニア本部教会にて二代王より受ける。

 

2015年11月

  三代王権サンクチュアリー教会及びこころのサンクチュアリー教会、CASより独立。

2016年2月
  2月13日期限内 国家的権限圏祝福三位基台勝利。


<三代王権サンクチュアリー教会・こころのサンクチュアリー教会・統一聖殿 設立趣意書  2015年8月8日>

 

1.文亨進様は、地上における真の父母様の権限を相続した、真のお父様の唯一の正当な相続者であり、三代王権正統宗家である。その権限には、祝福に関する真の父母様の完全な権限と、神学の内容に対する最終的決断権などが含まれる。

 この信仰の下、真のお父様の権限に戻るための教会を真のお父様聖和満三年以内にこの日本に創立するその深刻さと意義に覚醒した者たちの切なる願いに基き、キリストと聖霊をまといしサンクチュアリ人となることを目指す者達が集い、三代王権サンクチュアリー教会・こころのサンクチュアリー教会・統一聖殿 (以下、乙)をここに設立する。

 乙は色々な立場のサンクチュアリ人の最大公約数的交流の場、情報提供の場として情報通信・ネット社会を通じて日本における有形無形の教会活動を主とし、意を等しくする他国サンクチュアリ教会との協力の下、世界教会活動も視野に置く。

また乙は新規伝道・宗族メシアのための新しい教会も設立する。

 その名は、サンクチュアリ、サンクチュアリ教会、サンクチュアリ研究会、サンクチュアリ三大権教会、サンクチュアリ三大王権教会、統一聖殿、日本統一聖殿、平和統一聖殿、サンクチュアリ家庭連合などである。

 

2.アメリカ・ペンシルベニア州ニューファンドランドに位置するサンクチュアリ教会は、2010年天歴4月23日(陽6月10日)に宣布された「真の父母様宣布文」で言われる「天宙統一教・世界統一教宣教本部」である。

 この宣布文に従い、乙はサンクチュアリ教会の公文のみが真の父母様の権威を持つものと認定し、これを参照して自由社会における市場の原理の下、個々人の自由意志の集合と意思決定により運営し活動を行う。

 

3.文亨進様は特定の大陸または国家において、二人以上の指導者に祈りの油注ぎを与えることができる権限をお持ちである。

 乙は日本国においてその指導者の存・不在に関わらず個々人の自由意志の集合と意思決定により運営活動する。

必要に応じて指導者を自由意志により選出あるいは選ぶことも視野に置く。

 

4.文亨進様の祈りの油注ぎを受けた指導者は、割り当てられた地理的区域において組織をつくり運営することが認可される。

このような自由は、経済的自立と原理にかなった倫理道徳基準を遵守する責任を伴う。

 乙はサンクチュアリ教会世界宣教本部の祈りの油注ぎを受け、指導者の在・不在に関わらず個々人におけるこの自由と責任に基き教会を運営し活動を行う。

 

5.乙は総収入の10パーセントを十一条献金として世界宣教本部に捧げる責任を持つ。

 

6.サンクチュアリ人各個人は、収入の10パーセントを十一条献金として捧げることが期待される。

 この献金は、乙を含む特定の地方または国家組織に捧げるか、あるいは世界宣教本部に直接送ることもできる。

 

7.乙における更なる指針は、神様の摂理が展開される過程において、透明な形で決められるであろうサンクチュアリ教会宣教本部の指針に基き透明な形で決めていく。

 

教会としての基本項目

○日曜(聖日)礼拝

家庭礼拝を基本とします。

式次第は以下の通りです。

  • 国歌(栄光の賜物)

  • 家庭盟誓

  • 訓読(天聖経)

  • み言(前の週の亨進牧師のみ言を拝聴するなど)

 

○平日(例:水曜夕拝)

聖書学習など

 

○十分の一条

 

○み言訓読

人類のための遺言として文先生が示された、八種類の教材・教本、すなわち、『文鮮明先生み言選集』、『原理講論』、『天聖経』、『家庭盟誓』、『平和神經』、『天国を開く門 真の家庭』、『平和の主人、血統の主人』、『世界経典』を基本として訓読しましょう。